大和郡山市長 上田清公式サイト

政策

未来へ、動く!みんなの元気城下町

長寿・子育て・若者たちへ。

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  • 認知症について正しく知り、認知症の人と家族を支える。誰もが安心して住みなれた地域で暮らしていくことをめざし誕生した「認知症ガイドブック」を家族・地域・みんなのものにしていきましょう。
  • 多くの方々が悩んでおられる不妊の問題。平成29年度から不妊治療費に対する応援のしくみがスタートしました。
  • 働くお母さんを応援!保育園と幼稚園の統合により誕生する「矢田認定こども園」。工事は順調に進み、来春開園する予定です。
  • こどもたちに対する入院費や通院医療費の助成。中学生まで拡充します。
  • 昔と比べて、とにかく暑い夏!市議会の決議も受け、中学校の全教室にクーラーを設置します。使い方のルールづくりには是非、中学生も参加を!

安全・安心。暮らしやすさを。

  • 地域や関係者の意見をいただきながら進めてきた防犯カメラの設置。幼稚園、保育園、小中学校については設置が完了。引き続き、自治会などと連携し、知恵を出しあう「郡山方式」で取り組んでいきます。
  • 建物や道路など、すべての建造物は経年劣化します。行政の抱える最も大きな課題のひとつです。そこで道路、河川、橋梁などの維持管理補修に予算を投入し、計画的に取り組んでいきます。
  • 長年の課題であった郡山城ホールのバリアフリー化。今年度、自治総合センターの助成金が認められ、ステージの前に車いす席を設置することになりました。引き続き、公共施設のバリアフリー化に取り組みます。
  • 市外からの転入を応援する「転入・定住・家族の絆」応援助成金。特に、県内最大の規模を誇る昭和工業団地で、職場の近くに住まいすることによって、ワーク&ライフバランスを進めるため、この制度をアピールしていきます。

共感・連携。つながるチカラ。

DMG MORIやまと郡山城ホール

  • これからは「介護予防」や介護と医療の連携が大きな課題。市民目線で「地域包括支援センター」の機能を拡大・充実し、さまざまなニーズに応えていきます。
  • 健康のためには「ラジオ体操」も有効。地元矢田山での取り組みは15年目を迎えました。三の丸会館をはじめ、市内各地でラジオ体操の輪は広がりつつあり、応援をしていきます。
  • 2年前からスタートした中学校の学校給食。小学校の給食とともに、農家のご協力を得て、取り組んできた「地場食材」の利用は着実に成果をあげています。さらに拡充を!
  • 生活をより便利に!地域のコンビニで住民票など受け取ることができるしくみを来春からスタートします。
  • 全国に広がるネーミングライツ(命名権)の活用。
    本市では市営球場が「ならっきー球場」(奈良信用金庫)、郡山城ホールが「DMG MORIやまと郡山城ホール」に。維持管理等の貴重な財源を確保することができました。

地域に、お店に、企業に活力。

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  • 4年の歳月をかけて「郡山城天守台展望施設」が完成しました。何よりも大切なのは、地域やふるさと、わが町郡山に対する夢や誇り、そして自信であり、おもてなしの心でお客様をお迎えするため、およそ100人からなる「石垣の語り部」が今春から活躍いただいています。
  • 県との協定に基づき取り組みがスタートした「近鉄郡山駅周辺のまちづくり」。幅広い議論のうえ昨年度まとまった「基本構想」のコンセプトは『城下町の風情を活かし、いきいきと暮らせるまちづくり』。次の段階となる基本計画の策定に向け、ワークショップを通じた意見交換や議論が始まっています。
  • 昨年度、消防団による空き家調査は、全国に例を見ない、画期的な取り組みでした。今後は、その利活用について、具体的な議論を進めていきます。あわせて、町家物語館(旧川本邸)の耐震化工事が間もなく完了。新たな発信基地に。
  • 昭和工業団地のまちづくりが、県との協定に基づき本格始動しました。安全・安心はもちろんのこと、環境にも配慮することにより、活気のある「昭和工業パーク」をめざします。
  • 農業は郡山にとって大切な産業のひとつ。農業をめざす若者が増えるなか、新規営農者の積極的な応援と、地産地消の推進に取り組むとともに、もうひとつの地場産業「金魚」を元気にするため、「金魚と暮らす・金魚を育てる文化」を広く発信していきます。
  • 近鉄平端駅の周辺整備については、県とも連携し、その方向性の検討を進めます。

みんなのチカラで、 夢のある未来へ。

  • 昨年の熊本地震以降、市町村役場の機能を守るため、庁舎の建て替えを国が応援するしくみができました(平成29年度から4年間)。これを最大限活用するため、現敷地を有効利用し、新庁舎の建設に取り組みます。すでに庁内プロジェクトチームも始動。キーワードは「防災」「交流」「観光拠点化」「発信」の場。
  • 清掃センターの長寿命化工事が今年度、完了します。これにあわせて、センターの運転・管理は官から民へ。にこやか収集やリサイクルにも引き続き取り組みます。
  • 矢田丘陵の魅力を再発信するため、矢田寺の北側に「矢田観光駐車場」を整備することで、地元、県と合意しました。天守台に続く、魅力スポットの誕生です。
  • まほろばスマートインター、郡山下ツ道ジャンクションの完成で、昭和工業団地の人気は急上昇。しかし土地は限られているため、新たな工業ゾーンの創出に向け、県とともにプロジェクトチームが発足し、具体的な作業を進めています。
  • 『リニア新駅は、ど真ん中駅、大和郡山へ。』
    県内39市町村のうち34市町村が大和郡山の応援団。粘り強く、誘致に取り組みます。

「大和郡山市民でよかった!」心が通じる、打てば響く市政を継続!

大和郡山市市政イメージ

“市の家計簿”を健全に 集中改革プラン「リメイク大和郡山」進行中!

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