昨日の記者会見。建設中の矢田認定こども園の園庭予定の場所から、ビニールや木くずなどの農業用ごみが大量に見つかった事実を公表。

50年以上前に市有地となった土地で、いきさつは全くわからないのですが、ごみが見つかった経緯や有害物質は検出されなかったことなど、すべてをオープンにし、説明しました。

スピード、オープン、チャレンジ、そしてスマイル。当初から使っているスローガンですが、これからも基本姿勢にしていきます。

ところで、そういえば50年前、ごみの収集なんてなかつたですよね。穴を掘ってごみを埋めていた経験のある方は少なくないのではないでしょうか。

来春、3年計画の大規模改修が終わる清掃セーターは、使用電力と二酸化炭素の排出量が半分になる予定で、財政と環境に大いに貢献してくれるはずです。

何が起こるかわからない。
あらためて、実感しているところです。