明日、いよいよ出発式!!です。

梅雨の晴れ間。昔は今の6月が旧暦の5月にあたることから、梅雨時の晴天を五月晴れと呼んだそうですね。

上田清後援会事務所は、バス停「大職冠」のそばにあります。地元では「たいしょくかん」あるいは「たいしょっかん」と。

これは7世紀にあった冠位制度の最高位で、この位を与えられたのは藤原鎌足だけだったので、いつの間にか鎌足の代名詞になったのだとか。

では何故ここが?実は、鎌足の時代からおよそ900年、豊臣秀吉の弟で、郡山城主の秀長の命により、鎌足をまつる桜井市多武峰の談山神社は郡山に移りました。

わずか2年後には元に戻るのですが、事務所の近くには、今も「大職冠鎌足神社」があるのです。

地名には、それぞれいわれがあり、大切にしたいものです。それこそ、地域の魅力ではないでしょうか。

さて、明日から闘いが始まります。
全力で走りきります!!決意をこめて。