今日午前中、市役所で「金魚マイスター養成塾」実行委員会が開かれました。

マイスターは職人や名人を意味するドイツ語で、金魚を飼う文化を広く発信しようと、2年前にスタートしました。

すでに55人のマイスターが誕生し、いろんなイベントで活躍中です。

今年は7月の第一講座「金魚の飼育について」に始まり、金魚すくいの技術伝授、大会への参加、金魚資料館や養殖池、せり市などの見学、金魚の歴史や文化の講座など、来年2月まで多彩な内容です。

募集定員は30名。去年は東京や岡山からの応募もあり、遠方にもかかわらず、マイスターの認定を受けていただきました。

参加者には、塾オリジナルのTシャツや金魚マイスタージャンパーなどが贈られます。

詳しくは、市の農業水産課
0743-53-1158(直通)まで。
チャレンジしてみませんか。

写真は、「金魚のおへや、おうちコンテスト」で受賞した「改札口金魚」と和風の「せんすいそう」です。