今日は午前中、子どもたちに食の大切さを知ってもらおうと、市内で熱心に活動中の「玉ねぎプロジェクト」のみなさんと、去年11月に植えた玉ねぎの収穫に参加してきました。

広い畑の、場所によって、育ち具合いは違いますが、水やりや草引きをこまめにやっておられたところはみごとな出来ばえ。中には、1個600㌘の玉ねぎも。やっぱり、作物はうそをつかないですね。

直径8センチ以上の大玉は、カレーの材料として、学校給食に使われます。

放ったらかしだった私のエリアは、それでも今年は生育がよくて、給食用10㎏あまりを収穫することができました。

自分たちが育てた玉ねぎを使ったカレー、美味しいでしょうね。

子どもたちには、いろいろなことを体験してほしいし、その「場」を提供するのが大人の責任だと、あらためて感じました。