久しぶりに、花團治師匠とお会いしました。

桂蝶六時代からご縁があり、2年前、大阪の池田市(落語の町)からスタートした花團治襲名披露公演は、稗田阿礼を生んだ「語り部の里」・やまと郡山城ホールでラストを迎えたのです。

池田では、船に乗って会場に向かう「陸の『船乗り込み』」が大きな話題に。
そのとき、師匠が乗り込んだ船は、稗田阿礼をまつる売太(めた)神社に近い「平和地区公民館」で、保存・展示しています。
この秋には、酒造会社の米蔵をお借りして、落語会を開催の予定。
現代の語り部として活躍される師匠は、語り部の里・郡山に強い関心をお持ちで、これからも、交流を続けたいと思います。

師匠、どうぞよろしく。