今日は別の用事で、昨日に続いて西大寺まで、電車でとんぼ返りして来ました。

境内はさつきが満開。余りにきれいで、思わずパチリ。

ところで、西大寺とは深いご縁があって、すっかり荒廃していた西大寺を再興した叡尊・興正菩薩は、郡山白土町の出身だったのです。

そういう訳で、古事記1300年をきっかけに誕生した市民劇団「古事語り部座」第3作目は、叡尊さんをテーマに、芝居づくりをお願いすることになりました。

叡尊さんが始めたのが、西大寺の大茶盛。
「一味同心」といって、ひとつの茶碗でお茶を回し飲むことに、思いを込めたと言われています。

で、芝居というか、ミュージカルですが、演目は「ちゃもり」。

詳しくはまた、紹介しますが、9月の公演が楽しみです。よろしくお願いします。