今朝、市の職員による「ザ・チームきんとっと」が始動しました。

実は数年前まで、市役所の玄関を入った左手には、大きな水槽があったのですが、すっかり老朽化し、金魚の姿もあまりよく見えなくなっていました。

そこで、これを何とかしようと改修を計画。ただし、経費節減のためもあって、設計や施工はできる限り職員の手で、ということで進めた結果、受付などの配置も含め、エントランスは様変わりしたのです。

エントランスには、いくつかの水槽が配置されましたが、せっかくだから、その世話も職員の手で、ということで誕生したのか、「ザ・チームきんとっと」でした。

若手職員を中心とするチームは、病気の発生など、さまざまな経験を重ねながら、ノウハウを学び、後輩に伝えてくれています。

今朝、今年のチーム22人には、しっかりと観察し、丁寧に対応することは、それぞれの仕事にも活きるはず、と話しました。

郡山のシンボル、金魚が、涼やかに泳ぐ姿を楽しんでください。

休日も公開してほしい、という声もあり、工夫できないか、考えているところです。

上田 清